ミセバ制作所ミセバ制作所

SEO / MARKETING

見た目だけで終わらせない、集客できるホームページ制作。

ミセバ制作所は、検索キーワードの設計から情報設計・構造化データ・AI検索対応・表示速度まで、集客のための設計を全案件に標準で組み込みます。追加料金はありません。作って終わりではなく、見つけてもらえる状態でお渡しします。

PROBLEM

「作ったのに問い合わせが来ない」の正体

ホームページがあるのに集客につながらない場合、原因はデザインではなく構造にあります。低価格の制作や自作サイトで特に起きやすい3つのパターンです。

検索意図に合っていない

「地域名+業種」「悩み+対象者」で探している人に対し、会社紹介だけのページを1枚置いている状態。探されている言葉がページのどこにも書かれていないため、検索結果に出てきません。

知りたい情報が読めない

料金が画像だけ、あるいは「お問い合わせください」の一言。訪問者は比較検討できずに離脱し、検索エンジンにもテキストとして拾われないため、二重に機会を失います。

スマートフォンで待たされる

閲覧の多くはスマートフォンから。開くまでに数秒かかる、文字が小さい、電話や予約のボタンが押しづらい——それだけで、せっかく訪れた人は戻ってしまいます。

STANDARD

全案件に標準で含む、5つの集客設計

オプションではありません。制作手順そのものに組み込んでいるため、どの案件でも同じ水準で実装されます。

01

検索キーワードの設計

業種・エリア・ターゲットの悩みから対策キーワードを組み立て、着手前にご提案します。「1ページ=1つの検索意図」で割り当て、同じ意図のページを重複させません。

02

基本に忠実な情報設計

サービス・料金・強み・担当者・お客様の声・よくある質問を、閲覧者が読む順番どおりに配置します。凝ったSEOではなく「必要な情報が正しい場所にある」状態をつくります。

03

構造化データの実装

事業内容・所在地・営業時間・よくある質問・パンくずを、検索エンジンが読み取れる形式(JSON-LD)で記述します。ガイドライン違反となるレビュー評価の自作マークアップは行いません。

04

AI検索(AI Overviews・ChatGPT)対応

各見出しの直後で結論を言い切る構成にし、サイト概要をまとめた llms.txt を設置します。AIに引用される形式を意識して文章を組み立てます。

05

表示速度の作り込み

表示速度は見た目の問題ではなく、成約率に直結する集客要件です。不要なライブラリを排し、フォント・画像の読み込み方まで詰めて、スマートフォンでの体感速度を基準に仕上げます(根拠となる数字は次の章に出典付きで掲載しています)。

NUMBERS

判断の基準にしている数字

感覚ではなく、公開されている調査結果を基準に仕上げています。出典はすべて明記し、リンク先で原典をご確認いただけます。

+8.4%

表示を0.1秒速くしたときの、小売サイトの購入率の伸び

37ブランドの実データを分析した調査結果です。表示速度をデザインではなく集客要件として扱う理由がここにあります。

出典:Deloitte/Google「Milliseconds Make Millions」(2020年)

2.5秒

Googleが「良好」とする表示完了までの時間

あわせて操作への反応200ミリ秒以内・表示のガタつき0.1以内。閲覧の上位75%でこれを満たすことを目標に仕上げます。

出典:Google「Core Web Vitals」(web.dev)

72.9%

インターネット利用者がスマートフォンで利用する割合

パソコン(47.4%)を25.5ポイント上回ります。パソコンでの見栄えではなく、スマートフォンでの読みやすさを基準に設計します。

出典:総務省「令和6年版 情報通信白書」(2023年時点)

FAQ

集客についてよくいただく質問

A. ホームページは集客の土台であって、置いただけで人が集まる装置ではありません。検索している人が使う言葉と、ページに書かれている内容が噛み合っていて初めて見つけてもらえます。当方では着手前に対策キーワードを設計し、その意図に沿ってページとセクションを構成します。順位や問い合わせ件数をお約束することはできませんが、探している人に届く形で情報が並んでいる状態にしてお渡しします。

A. 別料金はいただいていません。キーワード設計・情報設計・構造化データ・表示速度への配慮は、すべて制作費に含まれる標準対応です。これらは後から付け足すものではなく、ページの構成そのものだからです。広告運用や記事の量産といった継続施策が必要な場合のみ、別途ご相談ください。

A. 対応できます。店舗がある場合は「地域名×業種」を軸に、オンライン完結のサービスの場合は「悩み・目的×対象者×提供形式」を軸にキーワードを設計します。商圏がない分だけ競合は全国に広がるため、対象者と課題を絞り込んだ具体的な言葉から積み上げる方針を取ります。

A. 可能です。まずは現在のページ構成・料金の見せ方・スマートフォンでの表示速度を拝見し、どこで機会を失っているかをお伝えします。作り直しが必要な場合も、既存の写真や文章はできる限り活かします。LINEからお気軽にご相談ください。

実際にどう作っているかは 制作実績 制作の流れ をご覧ください。

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