SECURITY
「気づいたら乗っ取られていた」が、
起こりにくい設計。
ホームページの被害の多くは、サーバー側で常にプログラムが稼働し続ける仕組みそのものが原因です。ミセバ制作所が採用する技術構成はその仕組みを持たないため、乗っ取りのリスクを構造的に大きく抑えられます。専門用語はできる限り使わずにご説明します。
STRUCTURE
狙われる仕組みを、はじめから持たない
被害に遭ったサイトには共通点があります。それは「管理画面が公開されていること」と「更新を前提とした部品が積み重なっていること」です。
WordPressなど多くのCMSが狙われやすい理由
- ✕常時サーバー側でプログラムが稼働しており、脆弱性が見つかると乗っ取りに直結しやすい
- ✕更新が放置されたプラグイン・拡張機能が攻撃の入口になりやすい
- ✕管理画面(ログイン画面)が公開されており、不正ログインの標的になる
- ✕データベースごと盗まれる・改ざんされるリスクがある
構造的に狙われにくい仕組み
- ✓乗っ取りの主な入口となる脆弱性が生まれにくい技術構成
- ✓管理画面(ログイン画面)自体を持たないため、不正ログインの標的になりにくい
- ✓サーバーの保守・防御は世界的インフラ企業(Vercel)が担当
HOSTING
公開する「場所」でも安全性は変わります
ホームページを“どこに置くか”でも、狙われやすさは大きく変わります。安全性と、デザインの自由度の両方で比べました。
制作会社でいちばん多い方式
攻撃の入口になりやすい部分が多く、更新を怠ると乗っ取られやすくなります。
管理をまるごとお任せ
安全性は高いものの、用意された枠内でしか作れず、デザインや機能に制限があります。
このホームページの置き場所
攻撃の入口となる仕組みを持たない構成で、保守・防御は世界的なインフラ企業が担当。安全性を保ちながら、デザインの自由度も確保できます。
◎安全性と自由度の両方が高いのは、ミセバ制作所が選ぶ構成だけ。「安全だけど窮屈」でも「自由だけど無防備」でもない、ちょうど良い選択です。
そして、毎月の更新や脆弱性対応に追われる仕組みを持たないこの構成は、月々の保守にかかる手間を構造的に減らします。ミセバ制作所が月額保守を安く抑えられるのは、この違いがあるからです。
OPERATION
そのうえで徹底している運用対策
構成が安全でも、運用が雑であれば意味がありません。すべての案件で、公開前に以下を確認しています。
- ✓お問い合わせフォームのスパム対策を確認
- ✓使用パッケージの脆弱性を定期チェック
- ✓APIキー・環境変数を適切に管理
- ✓セキュリティヘッダーを設定
FAQ
セキュリティについてよくいただく質問
A. WordPress自体に欠陥があるという話ではありません。本体・プラグインの更新が続けられ、管理画面のログインが適切に守られていれば、安全に運用できます。問題は、公開後にその更新が止まってしまうケースが非常に多いことです。被害の多くは「仕組みが悪かった」のではなく「更新されないまま放置された」ことで起きています。当方が選ぶ構成は、そもそも毎月の更新を前提としないため、手をかけ続けなくても危険になりにくい、という違いです。
A. いいえ。インターネット上に公開する以上、リスクをゼロにできる方法は存在しません。当方がお伝えしているのは、実際の被害でもっとも多い侵入経路(公開された管理画面と、更新の止まった拡張機能)を構造的に持たない、ということです。可能性を完全に否定するものではなく、当たりやすい場所を減らす、という考え方でご理解ください。
A. 常時SSLは標準対応で、追加費用はいただきません。証明書の発行・更新は公開先の基盤側で自動的に行われるため、期限切れでサイトが見られなくなる、といった事態が起きにくい構成です。月額保守にご加入の場合は、ドメインの更新管理もあわせて当方が行います。
A. 月額保守にご加入の場合は、LINEで一言ご連絡いただければ、原因の調査から復旧まで当方が対応します。サイトの内容は公開のたびに履歴として保存されるため、直前の正常な状態に戻すこともできます。バックアップの取得をお客様側で意識していただく必要はありません。
A. 可能です。現在どのような仕組みで公開されているか、更新が止まっている箇所はないかを拝見し、気になる点をお伝えします。作り直しをおすすめしない場合はその旨も率直にお伝えしますので、まずはお気軽にLINEからご相談ください。
CONTACT
その想いの、見せ場を作りませんか。
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